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たまねぎの憂鬱 ー聖地サンティアゴへの巡礼路2016ー

慶應卒なんちゃってエリートOLが仕事と恋愛をほったらかして800KMスペイン・サンティアゴ巡礼の旅!

帰国しました。6か9かの境界線。

ただいまです。

 

 

 

お盆に帰国していたのですが、もうなんていうか休みすぎてて色々死んでいました。

 

 

 

とりあえず、どうして途中からブログの更新がなくなったから説明しますね。

 

 

 

えーっと、

 

 

 

携帯が壊れたからですw

 

 

 

バルセロナで修理いたしましたが、

 

 

 

もうその頃は遊び呆けていたので日本に帰ってからゆっくり更新しようと、こんな時期になってしまいました。

 

 

 

読者さんが増えていたのに申し訳ないです。

 

 

 

応援してくださっていた皆さん、ありがとうございました^^

 

 

 

ところで、サンティアゴ巡礼はどうだったかですが・

 

 

 

追々、ジャーナルを元に続きを書いていく予定ですし

 

 

 

実は、詳細はまだ書けませんが、あるちょっと有名なサイトで旅コラムを書くライターのお仕事をするかもしれません。

 

 

 

FB投稿を見てくれていた、大学の先輩のご縁で。

 

 

 

本名で書くことになったら、このブログは閉鎖しちゃうかな。。

 

 

 

いや、そうでなくても写真で同一人物って特定できちゃうから閉鎖かなw

 

 

 

もし写真をあまりに使わずに文字だけだったら、残すかもです^^

 

 

 

どういった視点から書くかはまだわからないので、ブログとかぶったり、客観的に「これ同じ書き手だなw」と特定が容易すぎたら削除w

 

 

 

書かせてもらえること自体光栄な会社なので、たとえ無償でも引き受けちゃおうかなって思ってます。(でももし報酬が出るなら自分の記事にいくらの価値があるのかちょっと気になるw)

 

 

 

私の経歴で二ヶ月もの休暇を取得して、サンティアゴ巡礼するのはやっぱり珍しいでしょうし、需要あるなら嬉しいです^^

 

 

 

ではでは、本題をサンティアゴ巡礼に戻しましょう。

 

 

 

様々な過程がありましたが、結果論で述べます。

 

 

 

巡礼してよかったです。

 

 

 

正直、誰にでも勧められる道ではありません。

 

 

 

この道はあなたの年齢や性別、性格、体力、経済力、語学スキルで大きく変わります。

 

 

 

一番、大きく影響するのは性格と語学スキルだと思います。

 

 

 

どんな性格の人でもできるし、英語もスペ語もフラ語も何も話せなくったって大丈夫。

 

 

 

でも、性格が違えばストレスに感じることが異なるし、

 

 

 

語学が苦手な人は他国の人と深いコミュニケーションが取りにくい。

 

 

 

 

だから、無責任に私の主観で「絶対」だとか、誰にでも「やってみて!後悔しないから!」とは言えません。

 

 

 

ある日のジャーナルでも書いた記憶がありますが、この巡礼は日本で流行ることはないでしょう。

 

 

 

その理由も追々。

 

 

 

私はあの道が今、とても恋しいです。

 

 

 

あの黄色い矢印がないことが悲しいです。

 

 

 

でも「もう一度、歩きたいか」と聞かれたら、

 

 

 

迷わず、

 

 

 

NO!

 

 

断じて、

 

 

 

NO!

 

 

 

一生に一度で十分。

 

 

 

そして、今回の巡礼を超える旅には絶対に成り得ないからだ。

 

 

 

私の今回の旅には大きな目的があった。

 

 

 

そして私を変えたのは、あの道自体ではない。

 

 

 

私はなんだかんだフィニステラやムシアまで行ったので総距離約900キロを歩いたわけだけど

 

 

 

この旅は、「人との出会い」こそが全てだった。

 

 

 

 

歩きたくないよ・・・

 

 

アルベルゲ嫌だよ・・・

 

 

ご飯美味しくないっす・・・

 

 

 

こんな文句ばっかり言ってた私が、サンティアゴに着いても、歩き続けた理由は、

 

 

 

この巡礼で出会った人たちと一緒に同じ温度の思い出を共有したかったからだ。

 

 

 

私はこの旅で何人のFB友達が増えたかわからない。100人はいると思う。

 

 

 

私のこのブログには「友達とも呼べないレベルの友達」との表現がある。

 

 

 

そう、それも事実。

 

 

 

でも、終わって見て、面白いことに私は親友とも呼ベる友人が、この旅で一人できた。

 

 

 

そして、一生涯の付き合いになるだろう友達が3人できた。例えば、この4人の誰かが結婚式を挙げるならば、私は海を越えて列席する。

 

 

 

そんな女友達が4人もできたのだ。ミラクルである。

 

 

 

大学を卒業してから、

 

 

 

いや、在学中だってそう、

 

 

 

心から大切な、その子のために泣けるような、全力で走れるような友達なんて今後できないと思っていた。

 

 

 

リア充の巣窟のような大学にいた為、私もそんな振る舞いをしていた時期もあったけど、

 

 

 

それは表面上だけで、誰とも深い付き合いはしなかった。

 

 

 

年をとるほど、友達は減るものだと思っていた。

 

 

 

FBに1000人以上の友達がいて、それは年々増えているのに、不思議な感覚。

 

 

 

親友が今更できるだなんて、ありえないと思っていた。

 

 

 

私には一人だけ、親友がいる。その子は頭が一つ抜きん出ていて、後二人とても仲良しな親友とも呼べる友人外る。

 

 

 

そしてさらに二人、一生涯の付き合いになるだろう友人がいる。

 

 

 

この合計5人が私の真の「友達」であり、今後、増えることはないと思っていた。

 

 

 

彼らは、全員高校時代までの友人だ。

 

 

 

あの最高に楽しくて遊びまくった華やかな女子大生生活で、たったの一人も増えることはなかった。

 

 

 

それくらい、私は人と深く関わることが嫌いで、自分をさらけ出すことが苦手なのだ。

 

 

 

そんな私がこの旅で、4人もである。

 

 

 

それくらい、濃い時間を共に過ごした。

 

 

 

大学4年間での付き合いよりも濃厚な時間を共に過ごした仲間ができたのだ。

 

 

 

それが、この旅の、全てだったと言える。

 

 

 

この道で出会いが、私の目的を達成させた。

 

 

 

「贖罪」

 

 

 

この私の言葉自体が間違っていると、私に知らしめてくれたのだ。

 

 

 

 

私はきっと人生でこの旅に出向いた時ほどの悲しみや憎しみを感じることはないと思う。

 

 

 

というか、ないと願っているw

 

 

 

 

でも、もし、そんな辛いことがまたあったなら、

 

 

 

 

その時、初めて、また歩きたいと思うんだと思う。

 

 

 

 

やっぱり私は歩くのが好きじゃないし(東京戻って早速またタクシー生活w)

 

 

 

 

アルベルゲは嫌い。

 

 

 

 

でも、そんな時はまた歩いちゃうんだろうなぁと思ってしまうのは

 

 

 

 

あの道では自分が必要としてるものが必ず見つかると思うからだ。

 

 

 

 

いや、それだと言い方に語弊があるかも。

 

 

 

 

あの道は、至極単純な生活を強いられるため、物事の本質が見えやすいのだ。

 

 

 

 

私はある日のジャーナルに、この道を映画にたとえて、脚本が弱いフランス映画みたいだと書いた。

 

 

 

後半で何か追い上げがないと、物足りないと。

 

 

 

はい。ありました。ものすごい追い上げが。全く予想していない展開が。

 

 

 

 

人生って面白いなぁと思った。

 

 

 

結果的に私が自分自身で出した「答え」は、見る角度を変えるだけでもっと美しいものになった。

 

 

 

6が反対から見れば9であるように、どちらが正解ではない。両方正解。

 

 

 

自分が論理的に正しいからといって、他が間違っているわけではないのだ。

 

 

 

反対側からは、違う数字が見えていて、それもまた真。

 

 

 

彼女たちは、私を反対側に引っ張ってくれた。

 

 

 

まぁ見てみろと、6を6でしかないと思っていた私に9を見せたのである。(すっごく簡略的に話してますw)

 

 

 

その時の私の感動はすごかった。

 

 

 

9でも、いいのだと気付いた時の安堵。

 

 

 

「本当だ。9だ。」

 

 

 

それは、考え方の違いだとか、宗教的な思想ではない。

 

 

 

 

ただ、角度を変えただけだった。

 

 

 

 

でも、一人では、間違いなくその世界に気づかなかった。私は自分が見ている「6」こそが正しいと思い込んでいたからだ。

 

 

 

またまた変な例えになってしまうが、何度解いても解が合わない数学の図形問題のような経験もあった。

 

 

 

どうしても解けずにいて、「ここに対角線引けば?」と横から言われて、

 

 

 

「えーこれで解が出るわけないじゃん・・・」と思いながらも途中から「あれ?これいけるんじゃない?」とテンションが上がってきて、最終的に答えが合った時の爽快感に近いものすらあった。

 

 

 

「ここに一本引けばよかっただけなのか。なんだ、簡単じゃない。」と、解が出てしまえば単純に思えるのだが、そこに自ら線を引けるかどうかが全てなのである。

 

 

 

途中で計算ミスをしていたって、それがあっていれば、いつか答えにたどり着ける。

 

 

 

でも、気づかない人間は、いくら計算が正確で速くとも、永遠に解が出ないもしくは合わない。どこかで矛盾が生じてしまう。

 

 

 

 

私は、この旅で、人生は連続した数式のようだと思った。

 

 

 

なんというか、起こることには全て意味があるのである。

 

 

 

偶然なんてものは存在しないのかもしれないとすら思った。

 

 

 

ある人はそう言った美しい事象を神と呼ぶし、ある人はジーザス、アッラーブッダ、ユニバースと呼んで崇め、私はそれをフォーミュラと呼びたい。

 

 

 

数式のように、美しいからだ。

 

 

 

私のこれまでの人生や、この先起こることには全て意味があって、その解は何であっても美しいと心から思えるようになった。

 

 

 

だから、少なくとも、私にとって、この旅は人生で最高の二ヶ月だった。(バルセロナ含む)

 

 

 

では、旅に関してはまた後日!!

 

 

 

良い1日を。たまねぎでした。

 

 

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Camino day 23

 Bercianos to El Burugos

 

 

 

 

 

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全く歩きたくありません。

 

 

 

 

 

もう、疲れちゃったー、日本帰りたいー、そんな愚痴ばっかりが書かれている、カミーノ23日目の日記w

 

 

 

 

 

 

(オンタイムだと、今32日目。頑張れ自分、と思いながら乱雑な日記を読み返している。筆記体が雑すぎて自分でも解読に時間がかかるw)

 

 

 

 

 

 

少しだけ(7〜8km?)歩いて、この日も、ホテルに泊まりました。2日続けて、ホテル。

 

 

 

 

 

 

もう、耳に入るスペイン語に対するストレスと、アルベルゲの不潔さに耐えかねてきたのと、食べ物に飽きたのと、友達と呼べるレベルでもない友達との会話に疲れてきたからだ。

 

 

 

 

 

 

ホームシックとも違って、帰りたいだとか、寂しいとかいうよりも、今ある環境が【もう嫌】なのだ。

 

 

 

 

 

日本に帰りたいというよりも、はやくバルセロナに行きたい。はやくパリに行きたい。そんな感じ。

 

 

 

 

 

もうサンティアゴ巡礼やめたい。バスでサンティアゴまで行って、バルセロナのフライトまでポルトガルでのんびりしたいなぁ…

 

 

 

 

 

そんなことを考えていた。

 

 

 

 

 

巡礼無理でした、体力的にというより環境に耐えかねました〜たまねぎ脱落〜!ゆとり〜!ってFBに投稿してもそれはそれでまぁいいかな、なんて考えたり。

 

 

 

 

 

楽しいことも、たくさんあったし、感動する出来事もあったし、いい思い出だけを抱きしめて、やめちゃおうかな。

 

 

 

 

 

そんなことを考えていた。

 

 

 

 

 

やってらんないよ〜そんなことを思いながら、日本語をも解禁させ、1人ホテルの部屋でダラダラしながらYouTube銀魂を見て寝た。

 

 

 

 

 

 

次の日の朝、ゆっくり起きて、もうダルくて荷物も背負いたくないから、次の大きな街まで業者に郵送してもらって、

 

 

 

 

 

あーあ、歩きたくないなぁと思いながら宿をでた。

 

 

 

 

 

バックパックも持たず、身軽な格好で、朝から音楽をガンガンにかけて、てけてけと矢印を探していた。

 

 

 

 

 

 

そして、いるはずもない、彼女と道でばったり出会って、私の巡礼は劇的に変わることになる。

 

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Camino day 22

Moratinas to Bercianos

 

 

 

 

 

なんだかよくわからないけど足が痛い。

 

 

 

 

 

 

なんだかよくわからない日焼けが足首にできている。

 

 

 

 

 

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はっきり言おう

 

 

 

 

 

や め た い ! w

 

 

 

 

 

正直、私の贖罪への答えは出た。

 

 

 

 

 

どう捉えてこの先、生きていくかも。

 

 

 

 

 

 

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しかも、よくよく思い返して考えてみれば、もう歩き始めた1日目、最も辛かったピレネー越えの日に既に答えは出てたかなと。

 

 

 

 

 

歩いている最中、いろんな人に出会ったり話したりして、それが段々確実なものになったにしろ、

 

 

 

 

 

それは再確認でしかない。

 

 

 

 

 

そう、このカミーノは再確認することが多いのだ。

 

 

 

 

 

例えば、家族や友達の大切さ…

 

 

 

 

 

そんなこと、誰でも知ってますよね?

 

 

 

 

 

親の有り難さや愛情、家族の尊さ。

 

 

 

 

 

でも、それを痛感するのだ。

 

 

 

 

 

母親を亡くした人の話や

 

 

 

 

 

子供を想う父の言葉を聞けば、

 

 

 

 

 

その当たり前の道徳的な綺麗文句が心に刺さってくる。

 

 

 

 

 

しょーもない話しかしてこない同年代と一緒にいると、自分の友達がいかに刺激的で尊く大切かが染みてくるという反面教師的な側面もある。

 

 

 

 

 

他にも健康、視力、聴力、食、音楽、言語、インターネット、トイレなどその他諸々の【当たり前】なものの大切さや有り難みを痛感する。

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ、私は幸せなのだと、気付く。

 

 

 

 

 

私が今のところ、この巡礼で新しく学んだことはない。

 

 

 

 

 

 

多少の英語とスペイン語くらいかな。

 

 

 

 

 

すべてはまるで復習のよう。

 

 

 

 

人に優しくしましょう、とか、小学校の道徳で習うようなことを、毎日復習しているみたいなのだ。

 

 

 

 

 

 それから、

あー、親を大切にしないとな。

友達って尊いな。

彼氏大好きだな。

結婚したいな。子供欲しいな。

英語話せてよかったな。スペイン語話せるようになりたいな。

やっぱりなんかアメリカ好きじゃないな。

元カレにもいいとこあったな。

日本ってやっぱ最高だよね。

健康第一だな。

生きてるって素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

こんな、別に前々からとっくにわかりきっていたことを、それぞれ何かしらのエピソード付きで実感するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけかって?

 

 

 

 

 

うん、それだけだよw

 

 

 

 

 

でも、実感に至るまでのドラマは、日本で普通に生活していたら、遭遇しないものばかり。

 

 

 

 

 

 

だからなんだよ…とも感じながらも

 

 

 

 

 

 

それでも、てけります。

 

 

 

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

 

みんなに宣言してきてしまったからw

 

 

 

 

 

 

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まじか…まだそんなにあるのか…

 

 

 

 

 

ってこれ、嘘だったから。

 

 

 

 

 

本当はもっとありましたw

 

 

 

 

 

誰だ、書いたのw

 

 

 

 

 

つら!笑

 

 

 

 

 

アルベルゲもう嫌だよー…

 

 

 

 

だから、今日はホテルで1人部屋。

 

 

 

 

1人で過ごせるの、快適すぎる。

 

 

 

 

あー帰りたい。

(ちなみにあと数日後には巡礼していてよかったとか言い出します。←オンタイムでは楽しんでいる渦中ですw)

 

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Camino day 21

 Carrion to Moratinas

 

 

 

 

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朝、コーヒーを飲みながら、ふと思った。

 

 

 

 

この巡礼において、朝のこのコーヒーは何にも役立っていないと。

 

 

 

 

 

そもそも起きるのは遅いし、コーヒーを飲みにカフェへ着く頃には頭は冴えきっている。

 

 

 

 

歩くことの効率性を考えるならば、飲むべきものはRED BULLじゃないか?

 

 

 

 

 

夜はバルなんだから、RED BULLくらいあるよね?

 

 

 

 

 

ほら、やっぱりあった…。

 

 

 

 

 

 

うん、これだ。20日歩いてて気づかなかった私はアホかと。

 

 

 

 

 

カミーノよ、レッドブルを協賛につけて宣伝打てばいいのに。

 

 

 

 

 

レッドブルよ、カミーノを使って広告打てばいいのに。

 

 

 

 

 

ちょっとプレゼンしに行ってくるwww

 

 

 

 

 

利益出す自信あるわ。

 

 

 

 

 

大体どこのバルにもRED BULLはあるからね。

 

 

 

 

 

スーパーにもね。

 

 

 

 

 

もっとカミーノ道中の町々で広告打とう!!w

 

 

 

 

 

ほら、赤✖️スペインだからマークの闘牛も映えるしw

 

 

 

 

 

 

そんなこと考えながら、休憩先で飲むものをコーヒーやコーラからレッドブルに替えたところ…

 

 

 

 

 

はじめて1日で30km以上歩けましたw

 

 

 

 

 

なんかね、疲れないわ!!w

 

 

 

 

 

まだ歩ける〜ってな感じで、いつも20kmちょいで歩き終わる私も、さらに10km増しで歩けました。

 

 

 

 

 

 

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だんだんゴールも近づいてきたなぁ。

 

 

 

 

 

 

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暑いけど、レッドブル効果でガンガン行く…

 

 

 

 

 

みんなが行くと言っていた町を越え…

 

 

 

 

 

 

 

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何もない村に着くw

 

 

 

 

 

ここで出会ったアメリカ人のジェミーと2人でルームシェア

 

 

 

 

 

綺麗なペンションで静かで快適な夜。

 

 

 

 

 

うん、やっぱり大人数は疲れちゃうから、こうでなくっちゃね。

 

 

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Camino day 20

 Poblacion to Carrion

 

 

 

 

 

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泊まりたかった場所に着くと大量のバックパックたちがw

 

 

 

 

 

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拒否権なく、日本の歌を歌わされる。

 

 

 

 

 

ギターを弾くシスターって…めっちゃROCKですよねw

 

 

 

 

 

この日は、なんだかいい日だった。

 

 

 

 

 

いろんな人に再会できたし。

 

 

 

 

 

でもね、正直ね、やっぱりちょっと歩くのに飽きてきたよ…

 

 

 

 

 

そして、みんなでおくる集団生活に疲れてきた。

 

 

 

 

 

一人になりたい…

 

 

 

 

 

うるさい…部屋汚い…煩わしい…

 

 

 

 

 

と、思うことすら嫌だから…これからはホテルに泊まる回数を増やして行こう…

 

 

 

 

 

毎日ずっとこのアルベルゲは私には無理だ。

 

 

 

 

ストレスに耐えきれない。

 

 

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Camino day 19

 Itero to Poblacion

 

 

 

 

 

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9時に宿を出る。

 

 

 

 

 

既に干からびそうに暑いんだけど…

 

 

 

 

 

てけてけと…

 

 

 

 

 

みんなが行こう〜と言ってたちょっと大きな町、Fromistaを目指す。

 

 

 

 

 

わたしは何がなんでも今日ここにたどり着きたい。

 

 

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

 

キャッシュがないw

 

 

 

 

 

りあるガチやばいよう〜(´・_・`)

 

 

 

 

 

あと、持ち物で、これ持って来ればよかったーというものが一つ。

 

 

 

 

 

爪切りw

 

 

 

 

 

これも買いたい〜

 

 

 

 

 

(´・_・`)

 

 

 

 

 

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そして思いのほか、はやく着いてしまった。

 

 

 

 

 

まだ12時じゃないか…

 

 

 

 

 

お金をおろして、爪切り買って…

 

 

 

 

 

暇だわw

 

 

 

 

 

次まで行こう…

 

 

 

 

 

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と、たどり着いたアルベルゲが最高だった。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ綺麗!

 

 

 

 

 

そしてカーテン区切り個室になっていて…

 

 

 

 

ブルゴスから行方不明になっていたベロニカに再開❤️

 

 

 

 

 

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なにここ、最高…

 

 

 

 

 

 

灼熱地獄の中、もう一歩先まで足伸ばしてみてよかったようーーー

 

 

 

 

 

 

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かわいい。うちの子は元気かしら。

 

 

 

 

 

ここで出会った3人組に私が泊らなかった最高なアルベルゲの話を聞いて、道を戻りたくなるくらい後悔したので、

 

 

 

 

 

落ち着いたらブログに絶対に逃してはいけないスポットを書こうと思います。

 

 

 

 

 

知ってる知らないかで、カミーノは大きく変わります。

 

 

 

 

 

私は一つ逃しました…(T ^ T)

 

 

 

 

 

もちろん、それでも楽しめますよ…でもね、せっかくだから。

 

 

 

 

 

知ってて、選ばないのはいいと思う。でも、知らずに逃すのは勿体無い。

 

 

 

 

 

あー、この日は本当に「なんで誰も私に教えてくれなかったのよーーーう!」と青空に叫びましたw

 

 

 

 

 

オススメのアルベルゲはね、まぁ個人差あると思うし、まぁtips程度に書こうと思うけど…

 

 

 

 

 

逃してはいけないというのは、experienceなので…

 

 

 

 

 

あぁ…後悔。目の前で、止まったのにな。

 

 

 

 

 

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Camino day 18

 Hontanas to Itero

 

 

 

 

 

 朝、8時半に宿を出る。

 

 

 

 

 

もちろん最後ですw

 

 

 

 

 

8時過ぎに、知らないメンズに「ここ、8:30までに出ないとだよー(´・_・`)」と起こされる。

 

 

 

 

 

あ、ありがとうw

 

 

 

 

 

おばちゃん、もう掃除してるう〜

 

 

 

 

 

 

ごめんね、すぐ出て行くから、許して…。

 

 

 

 

 

てけてけ1人で歩いていると…

 

 

 

 

 

何やら二つのもふもふが動いている…

 

 

 

 

 

あ、あ、あれは…

 

 

 

 

 

 

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うさぎだぁぁぁぁああああああ

 

 

 

 

 

もきゅーーーーーい!

 

 

 

 

 

かわたん…❤️

 

 

 

 

 

一匹はすぐにブッシュに入ってっちゃったけど、

 

 

 

 

 

もう一匹とは数秒道で目を合わせていました。

 

 

 

 

 

なんだか、ラッキー♪

 

 

 

 

 

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いい日じゃないか♪

 

 

 

 

 

人が住んでない廃墟村を通り

 

 

 

 

 

 

荒廃した教会を通る

 

 

 

 

 

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なんだか、遠くの方に山があるけど…

 

 

 

 

 

 

なんか急な坂道が見えてるけど…

 

 

 

 

 

どうか、神さま、あれがカミーノでありませんように…

 

 

 

 

 

別の道でありま…

 

 

 

 

 

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行くのね!!

 

 

 

 

 

やっぱりそうなのね!!

 

 

 

 

 

ちょっと予感は、してたよ…?

 

 

 

 

 

 

もはや走って駆け上がった方が苦しみも短時間で済むし、効率的なんじゃないかと考えたが…

 

 

 

 

 

想像以上に距離が長かった…

 

 

 

 

 

カーブまで行くとさらに上まで道が実はあるというトリッキーな悪夢が何度も続く。

 

 

 

 

 

 

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ARE YOU SERIOUS??!!

 

 

 

 

 

 

カミーノに向かって叫ぶw

 

 

 

 

 

自転車を押して登るバイカー達が景色が綺麗だねーとか言ってくれてるけど

 

 

 

 

 

 

正直、景色どうでもいいよ…w

 

 

 

 

 

つらたんだよ…

 

 

 

 

 

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上まで行くと、ドネーションのお店があったのでアクエリアス購入。

 

 

 

 

 

ドネーションじゃなかったら、いくらでも喜んで払ってたかとw

 

 

 

 

 

よく会うタバコおじちゃんが、何やら休憩してる木造建築に文字を書いている。

 

 

 

 

 

書いていい場所らしく、たくさんの言葉や名前がそこにあった。

 

 

 

 

 

あんたも書けば?と言われ

 

 

 

 

 

正直、死にそうでそれどころじゃなかったんだけど

 

 

 

 

 

頭朦朧としていてペンを何故か受け取ってしまったので

 

 

 

 

 

つらたんと書いておきましたw

 

 

 

 

 

そしてここからは山をひたすらくだり

 

 

 

 

 

誰もいなかったので

 

 

 

 

 

大声で歌を歌い

 

 

 

 

 

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宿に着いたら、1人部屋をもらって

 

 

 

 

 

たっぷりゆっくりと寝ました。

 

 

 

 

 

スペインの灼熱太陽の日中に、山越えはアホだった。

 

 

 

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